【白猫プロジェクト】アカウントデータの売り方と買い方とは?トラブルや引き継ぎ方法も紹介

この記事を読んでいる人の中には、白猫プロジェクトのアカウントを売りたい!けれど、どこでどんなアカウントが売れてて、どんな風に売れば良いの?

または、白猫プロジェクトのアカウントを買いたい!けれど、どこでどんな風にすれば買えるの?という方が多いのではないでしょうか。

この記事では実際に白猫プロジェクトのアカウントの売り方と買い方を紹介していきます。また、どんなアカウントが売れているのかやアカウント売買時の注意点も紹介します。

白猫プロジェクトのアカウントの売り方(出品する)

白猫プロジェクトのアカウントの売り方を紹介します。白猫プロジェクトのデータアカウントを売るには、アカウントの引き継ぎ情報を発行し出品する必要があります。

白猫プロジェクトの引き継ぎ情報は、メールアドレスとパスワードになります。

データアカウントを売るには、まずメールアドレスとパスワードを白猫プロジェクト上で発行することになります。

メールアドレスとパスワードを発行する

アカウント登録ページに移動する

売りたいアカウントが入っている白猫プロジェクトを起動し、画面右上のMENUを選択します。

MENUの中から「オプション」を選択します。

「オプション」が開きます。画面左下の「アカウント設定」を選択します。

これで白猫プロジェクトのアカウント設定を行うページに移動することができます。

白猫プロジェクトのアカウントを登録する

「アカウント設定」を選択すると上記の画面が出てきます。

データアカウントを登録するには、メールアドレスが必要です。メールアドレスは購入者に渡すので、gmailやyahooメールが望ましいです。

事前に準備しておきましょう。

メールアドレスでのアカウント登録を選択すると上記の入力画面が出てきます。それぞれ入力していきましょう。

白猫プロジェクトの引き継ぎ情報は、メールアドレスとパスワードのみです。パスワードは忘れないようにどこかにメモしておくことをおすすめします。

「秘密の質問」はアカウント復旧などの時に使用します。ちなみに秘密の質問は2017年10月現在下記のようになっています。好きなものを選択しましょう。

  • 生まれた町の名前は?
  • 最初に飼ったペットの名前は?
  • 好きなスポーツチームの名前は?
  • お父さんの出身地は?
  • 通っていた幼稚園(保育園)の名前は?
  • 小学校六年生の時の担任の名前は?
  • 母親の旧姓は?

「OK」を押すとデータアカウントの登録は完了です。

白猫プロジェクトのアカウントを出品する

それでは実際に白猫プロジェクトのアカウントを売ってみます。アカウントを売る場所は様々ですが、著者は安全面などの理由からゲームトレードというサイトを利用しています。

今回は、ゲームトレードで白猫プロジェクトのアカウントを出品してみます。

ゲームトレードで新規登録

上記のリンクよりゲームトレードにアクセスします。

画面右下の「出品」マークを選択します。

初めての方は、メールアドレスかSNSで登録することができます。登録済みの方は、ログインを行います。

白猫プロジェクトをゲームトレードで出品する

出品ボタンから出品ページに飛びますので、各情報を入力していきます。

ゲーム名:白猫プロジェクト

タイトル:できるだけ分かりやすく、簡潔にします

説明文:具体的にどんなアカウントなのか、課金したのか、どれくらいプレイしているのか、ジュエルはどれくらい残っているのかを入力しておきます。

値段:自分のつけたい値段をつけましょう。わからない方はゲームトレードの相場機能も役立ちます。

相場機能は、それぞれゲームトレード内のゲームのページ内に存在します。今までどれくらいの値段で売れてきたかが分かります。

最後に出品ボタンを押すと出品となります。

売れたらメールアドレスとパスワードを渡す

ゲームトレードでアカウントが売れた場合には、ゲームトレードに登録したメールアドレス宛にメールが届きます。

ゲームトレードでの購入者とのやりとりは以下の流れになります。

  • 白猫プロジェクトのアカウントを購入者が購入
  • 購入者が代金をゲームトレードに振り込む
  • 代金の振込がゲームトレードで確認される
  • 代金振込確認のメッセージが届いたら、出品者が引き継ぎ情報を渡す
  • 購入者が引き継ぎ情報を確認する
  • 購入者が出品者をレビューする
  • 代金が出品者に振り込まれる

購入者と何度かやりとりをし、代金が振り込まれたことが確認できたら、以下の2つを渡します。

  • 引き継ぎ用のメールアドレス
  • 引き継ぎ用のパスワード

以上を渡した後、購入者側から確認のレビューがつくと代金が振り込まれます。

白猫プロジェクトのアカウントの売り方は以上になります。

白猫プロジェクトのデータアカウントの買い方(購入する)

白猫プロジェクトのアカウントを購入するということは、出品者から引き継ぎ情報を購入し、自らの端末に引き継ぐということになります。

購入する引き継ぎ情報は、欲しい白猫プロジェクトのアカウントのメールアドレスとパスワードです。

ゲームトレードでアカウントを購入する

実際に白猫プロジェクトのデータアカウントの買い方を紹介します。

白猫プロジェクトのアカウントを買う場所は、RMT.clubやヤフオクなど色々ありますが、今回は売り方同様にゲームトレードを利用した方法を紹介していきます。

ゲームトレードで新規の会員登録を完了させます。

会員登録完了後に白猫プロジェクトのアカウント一覧にアクセスします。「人気ゲームランキング」からもアクセスできますし、検索してもアクセス可能です。

アカウントの一覧ページから相場機能を利用したり、「いいね」を押して通知を受け取ることができます。

欲しいアカウントがあった場合には、「購入手続き >」から簡単に購入することができます。出品者と何度かやりとりをします。

ゲームトレードでの購入後の流れは以下のようになります。

  • 白猫プロジェクトのアカウントを購入者が購入
  • 購入者が代金をゲームトレードに振り込む
  • 代金の振込がゲームトレードで確認される
  • 代金振込確認のメッセージが届いたら、出品者が引き継ぎ情報を渡す
  • 購入者が引き継ぎ情報を確認する
  • 購入者が出品者をレビューする
  • 代金が出品者に振り込まれる

ゲームトレードでは先に購入者が代金を振り込みます

代金の振込が確認された後、出品者側から白猫プロジェクトの引き継ぎ用のメールアドレスとパスワードが伝えられます。白猫プロジェクトにデータを引き継ぎ、確認したら出品者を評価します。

以上で買い取り完了となります。

白猫プロジェクトにデータを引き継ぐ

ゲームトレードで出品者に評価をつける前に、実際に自らの端末にデータを引き継ぎ、欲しかった白猫プロジェクトのアカウントがどうかを確かめます。

購入者側は、自らの端末に白猫プロジェクトをダウンロードし、起動します。

タイトル画面が出てきたら、画面左下の「機種変更はこちら」を選択します。

今回は、メールアドレスを購入しているので「メールアドレスでログイン」を選択します。

引き継ぎ用のメールアドレスとパスワードを入力する画面が出てくるので、購入したメールアドレスとパスワードを入力します。

以上のような画面が出てきたらログイン成功です。

実際にキャラやジュエルの数が欲しかったものかどうかを確かめてください。

問題がなければ出品者を評価して購入完了です。

白猫プロジェクトのアカウント売買時の注意点

引き継ぎ情報を安易に教えない(売り方)

白猫プロジェクトではメールアドレスとパスワードを利用してアカウントを売ります。このメールアドレスとパスワードは第三者に教えないようにしてください。

また、購入者側に先に確認したいと言われても、代金が振り込まれるまでは渡してはなりません。アカウントだけ先に盗まれて、代金が振り込まれないという詐欺にも気をつけなければなりません。

白猫プロジェクトのアカウントを評価前に確認(買い方)

購入者は、渡されたメールアドレスとパスワードが本当に購入したものかどうかを必ず確かめます。データ確認前に出品者の評価を行うと取引がそこで終了してしまいます。

仮に渡されたデータが欲しいものと異なっていても、先に評価をしてしまうと取り返すのが難しくなります。十分に気をつけましょう。

取引後に白猫プロジェクトのメールアドレスとパスワードを変更(買い方)

取引後に出品者側が勝手にパスワードを変更してしまい、購入者側が入れなくなってしまったというトラブルがたまに起こるようです。

そこで購入者側は、白猫プロジェクトのデータアカウントを購入した後に登録メールアドレスとパスワードを変更しておきましょう。これは取引後も出品者側がログインできないようにするためです。

メールアドレスとパスワードの変更は、引き継ぎ情報の発行と同じ手順で可能です。

画面右上のMENUを選択します。

オプションを選択します。

オプションの左下の「アカウント設定」を選択します。

「メールアドレスで登録」から各情報を新たに登録できます。

これで安全に白猫プロジェクトを楽しむことができます。

白猫プロジェクトのデータアカウントの売り方と買い方まとめ

白猫プロジェクトのデータアカウントの売り方と買い方は以上になります。今回はゲームトレードでの売り方、買い方を紹介しましたが、他のサイトでも流れは同じになります。

白猫プロジェクトのデータアカウントの売買は頻繁に行われていますが、売買をした時点で白猫プロジェクトのアカウント停止などの対象になります。売り方と買い方のそれぞれを理解した上で、自己責任で行いましょう。

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